柳井正の自宅。住所は渋谷区大山町。完成前は渋谷区が所有していた。

今回は株式会社ファーストリテイリングの社長、柳井正さんの自宅について詳しく見ていきたいと思います。

ファーストリテイリングといえば「ユニクロ」が代表的なブランドです。

そんな柳井正さんの気になる自宅とは?

柳井正の自宅の住所は渋谷区大山町(代々木上原)2003年に完成、坪単価300万円から400万円

2016年には日本一のお金持ちである事がアメリカで発表された柳井正さん。

そんな柳井正さんの自宅について調べてみると、

代々木上原駅から徒歩10分弱。住所は東京・渋谷区大山町にある大豪邸は、「すごい」の一語だ。

洋風の佇(たたず)まいだが、塀の上は緑が茂っており中は見えない。外壁の高さは、ざっと3.5メートル超。

これが文字通り、果てしなく続く。まるで万里の長城みたいだ。

なにしろ、外壁を一周するのに数分はかかるのだ。もちろん、表札も出ていない。

場所は渋谷区大山町にあるという事が分かっています。

代々木上原といえば坪単価が300万円を超え、場所によっては400万円にもなります。

やはり土地代もそもそも高いみたいですね。

周辺には安倍晋三首相や楽天会長の三木谷浩史氏などの自宅もあるが、まるで城塞のようにそびえ立つ柳井正邸は、特に目を見張るものがある。

柳井正さんの自宅がある渋谷区大山町には一流の著名人の方がたくさん住まれているようです。

ご近所もセレブという事ですね。

柳井正の自宅ができる前は、バブル崩壊後に渋谷区が所有していた

2003年に完成したという柳井正さんの自宅ですが、その外観や豪華さから、知らない人が見たら個人宅とは思えないでしょう。

この辺りはもともと徳川家の土地で、戦後、大手汽船会社の社長が所有していた。その後、外国人貿易商が長く住んでいたが、バブル崩壊後に渋谷区が所有した。

柳井正さんは、2000年に渋谷区から一般競争入札で購入した。

写真を見ても分かりますが、この広さは凄いですね。

近所では柳井正さんの豪邸は有名ですが、表札もないし、普通の通行人は公園なのか、何かの施設なのか、わからないと思います。

1人では絶対に管理出来ない大きさです。

柳井正の自宅は100億円の豪邸、2600坪の広大な敷地、ゴルフ練習場、テニスコート、お手伝いさんのための離れあり

土地代は推定85億円といわれていて、建物と合わせて、地元では100億円御殿と呼ばれています

数億円なら聞いた事もありますが、100億円となると想像もつかないですね。

また、柳井正さんの自宅には塀の上に巨大なゴルフ練習用ネットも見れるそうです。

写真を見てもわかるとおり、敷地内には、ゴルフ練習場やテニスコートも併設。

また、お手伝いさんのための離れも用意されているのだそうです。

某有名警備会社のガードマンも24時間常駐しているという情報もありました。

登記などによると、敷地面積約2600坪! ここに地下1階、地上1階鉄筋コンクリート造りの邸宅のほか、
警備室、茶室、更衣室が建てられている。延べ床面積は総計約470坪になる。

茶室やテニスコートもあるなんてまるで別荘ですね。

2600坪の土地を管理するのは大変そうです。

柳井正は奥さんと2人暮らしで別宅に次男夫妻と一人娘

本邸に正氏と奥さんが2人で暮らし、別宅に次男夫妻とその一人娘が暮らしています。

本邸は高い天井の平屋建てで、総ガラス張り。開放感あふれるリビングからは、広大な庭園を一望でき、四季折々の草花を愛でることができる。

本邸の通路を抜けると、ホテルのようなゲストルームがあり、その奥には大会議場もあります。

息子さんも大変優秀な方だそうで、長男はボストン大学に進学し、卒業後はアメリカのゴールドマンサックスに入社したのだそうです。

こちらが長男の画像です。

ゴールドマンサックスといえば、孫正義さんの娘さんも入社されているという情報がありますね。

長男は現在、ニューヨークに住まれているという事なので別宅に住んでいるのは次男夫婦だけのようです。

上の画像の次男は三菱商事へ入社したという情報がありました。

娘さんの情報に関して詳しいものはありませんでした。

柳井正は外食嫌いで夕食は自宅で奥さんの手料理を食べる

柳井正氏は会食嫌いで、夕食はほぼ自宅で奥さんの手料理を食べている。

自身の誕生日会も自宅で開催し、銀座の老舗寿司店の板前を呼び寄せていました。

交流のある作家の沢木耕太郎氏などが参加していました。

柳井正さんは会食のような騒がしい場での食事は苦手なようです。

奥様の料理がとても美味しいのかもしれませんね。

お手伝いさんが居るという事ですが、柳井正さんの食事は奥様が作られているようです。

これだけのお金持ちでも、家では奥様の手料理を食べられていると聞くと親近感が湧きますね。

柳井正の出身地は山口県宇部市中央町

フリースの大ヒットにより1990年代後半、山口県宇部市から本格的に東京進出を果たした柳井正氏。

柳井正さんは早稲田大学政治経済学部を卒業した後、父親の勧めでジャスコに入社したそうです。

実家も「小郡商事」という会社を経営されていたようですね。

働くのが嫌になり、ジャスコを9か月で辞めた後は帰省し、「小郡商事」に入社されたそうです。

歌手の浜崎あゆみなども暮らしていた恵比寿の高級マンションに住んでいた。

東京に進出された後は高級マンションで暮らし、2003年に100億円の豪邸が完成したというわけです。

また、柳井正氏は米国ハワイ・マウイ島にも別荘を所有しています。2010年には現地の名門ゴルフ場を2カ所買収。先月も遅めの夏休みを取り、現地でゴルフを楽しんでい ました

自宅にもゴルフ練習場を作るくらいですから、ゴルフ好きなのでしょう。

100億円の豪邸の他にも別荘があるなんて流石はお金持ちです。

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