二階堂和美が再婚した?夫は誰で子供を妊娠・出産した?実家はお寺なの?

歌手

日本のシンガーソングライター、二階堂和美についてまとめました。夫は誰?や実家はお寺?などの疑問を詳しくまとめてあります。

二階堂和美は再婚していた

シンガーソングライターの二階堂和美は再婚していたそうです。

二階堂和美さんは、広島で一般人男性と再婚している。現在5歳の女の子と、6カ月の男の子の2人の子どもがいる。

広島で一般男性と再婚し、二人のお子さんがいるのですね。

二人の出会いはどこで?

気になる二人の出会いはどこでしょうか。

ガンジーさんと出会ったのは、私がCINEMA DUB MONKSの「永遠と一日」に感動して、地元広島で開催されているイベントに呼ばれたとき。このときのリハーサルを聞きながら、客席で一緒に座っていたみどりさんに、「この人にベースを弾いてもらおうと思うんだけど、どう?」と尋ねていた。

ガンジーさんというんですね。もちろん芸名でしょうが。後述しますが旦那さんはベーシストらしいのでこの人説が濃厚らしいです。

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二階堂和美の夫はどういう人

夫さんは一体どういった方なのでしょうか?

詳細は伝えられていませんが、東京にいた頃に1度結婚していたようです。二階堂和美は、プライベートについてはあまり語りませんが、夫はベーシストの様子。現在は夫も僧侶となり、2人で一緒に、仏事や音楽活動を行っているといいます。

夫と生まれた娘、そして両親との生活はとても幸せだと、語る二階堂和美。その気持ちは、「いのちの記憶」にもしっかりと刻み込まれています。

ちょっと待ってください。夫も僧侶となり、とありますが、二階堂和美さんはシンガーソングライターのはずです。と言おうと思ったら、こんな記事が。

二階堂和美は、ジブリ映画「かぐや姫の物語」の主題歌「いのちの記憶」を歌っていることで有名ですが、現役の僧侶でもあるという異色のシンガーソングライターです。実家は、広島県にある浄土真宗本願寺派大竜寺

二階堂和美自身も僧侶の資格を持ち、仏事に携わっています。

なんと、シンガーソングライターでありながら僧侶の資格を持っているのですね。これはビックリです。

二階堂和美の実家はお寺

先述しましたが、実家は浄土真宗本願寺派大竜寺といいます。

お寺は現在、二階堂和美さんのお父さんが住職をなさっているとのこと。和美さんは、お姉さんと二人姉妹だったので、どちらかがお寺を継ぐことになると決まっていました。それで和美さんが継ぐことになりました。

現在、お父様が住職をやっているのですね。疑問に思ったのですが、女の人でも坊主にするのでしょうか?真相は分かりません。

2004年ごろに実家に戻られてから音楽に集中できる時間が減ってしまい、焦ったそうですが、近年作る曲はお寺での生活から生まれたそうです。

お寺に住んでいると、やっぱりインスピレーションとかが冴えるのでしょうか。分かりませんが、何かしら影響を受けるということは分かりました。

幼い頃はピンク・レディーの真似

幼い頃のかわいいエピソードがあります。

実家であるお寺の縁側でピンク・レディーの真似をして踊っていたほど、音楽は好きだったという。

ピンク・レディーって・・・。時代を感じますね。小さい頃から音楽が好きだったんですね。

二階堂和美は去年、妊娠していた

自身のブログで、こう報告していました。

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「11月のカクバリズム15thイベントを無事やり遂げることができたらお知らせしよう、そう思っていながら、あれからまたふた月…。今後のライブ予定が1件もあがっていない状態で何もご報告せぬまま、失礼しておりました。そうこうして年を越し1月。実は2人目の子の臨月を迎えております」

「もういつ産まれてもよい(むしろ早く出しなさい)、と言われているような時期となりました」

もういつ産まれても良い」と言われるくらいな時期になって報告したんですね。おめでたいことです。また、長男の時は、

二階堂は14日、約3か月ぶりに日記を更新すると「私もこの年になって、初めて子どもを産もうとしています。2012年初頭、2度目の結婚をしまして、お腹の子ももうすぐ9ヶ月」と報告。

昨年12月にライブを急きょキャンセルしたのも妊娠のためだったといい、「その節はご予約くださっていた方々や関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました」と改めて謝罪した。

のようにライブを急遽キャンセルしたりしてたんですね。まあ、何があってもお子さん優先でしょう。

二階堂和美は子供を二人出産

二階堂和美は、自身のブログでこう語っています。

第一子出産の際は「ワンマンライブ一本ぐらいの勢い」と感想を伝えていた彼女だが、分娩室に入ってから16分の出来事だったという第二子の出産については「ワンマンというよりは大きい会場でのゲストボーカル、あるいは、テレビ出演のような「事は大きいが、短い、といった印象」と独自の語り口で説明している。

筆者の頭が悪いのかは分かりませんが、あまり言いたいことがよくわかりませんでした。しかし、表現の仕方は本人の自由ですから、とやかくいうことではありませんね。

また、出産時を振り返り、「産まれた瞬間も感動して泣くんだろうと予想していましたが、全然そんな感じにはならず、『え?!出たの?!終わり?!』『終わりです!!』そんな会話でした」と安産ぶりを綴っている。

え、出たの、終わり?って・・・(笑)感動もなにもないですね。

二人目の出産

二人目の出産の際のお話がこちら。

おかげさまで、昨日1月28日、元気な男の子を出産いたしました。当日のお昼ごろ、遠く離れた国に暮らす友人から「あれだけライブやなんやとスケジュールをこなし予定日までしっかりお腹にいるなんてなんと腹の座ってることか

とのメールをもらい、ああ、そう考えたらほんとにそうだ、と早く出さなきゃとどこか焦っていた自分を反省していたら、しばらくして陣痛が始まりました。

3726gと、上の子よりは少し軽かったものの、今時にしてはまあまあ大きいほうで6時の晩御飯を娘とシェアしながら完食して、さて、と病院着に着替えてから一時間弱、ああ、そうか、こんな感じだったか、と、一人目のときはなにがなんだかわからなかった手順をおさらいするように冷静に臨むことができました。

一人目の時は不慣れでしたが、二人目の出産はスムーズにできたのですね。無事、安全に何事もなく生まれてきたようでよかったですね!

二階堂和美の興味深い考え

とあるインタビューで、シンガーではなく、お寺に勤めている二階堂さんとしてインタビューを受けている記事があったのでご紹介します。

ーー死んだら人はどうなると思いますか?

そうですね……。寿命がつきれば、もちろん、肉体はなくなってしまいますよね。でも、究極的なことを言えば、ただ、それだけなんじゃないかな。肉体が消えたところで、決して消えないものがあると思うので。

私が大学生のときに、最愛の祖父が亡くなって。そのときに、肉体は、ある意味「いれもの」でしかなかったんだな、って思ったんですね。大学では美術を専攻していて、それまでは、主に人物の絵を描いていたんです。人の表情や身体に興味があって。

でも、祖父の葬儀を終えて、大学に戻って、自分の描いていた絵を見たときに、なんだかむなしくなってしまって……

二階堂さんの見解では、死んだら人は肉体は消えてなくなるが、消して消えないものがある、そうです。しかし、それってよく考えたら怖くないですか?だって、死んだら天国地獄に行くと考えるのが一般的ですが、もし、消えないものとして一生、いや無限に世界に残り続ける、と考えると、背筋がゾワッとしませんか?

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