水森かおりの年齢はサバ読み?結婚を氷川きよしと?紅白なぜ出演できた?身長は?

歌手

水森かおりさんについてまとめました。

同じ演歌歌手の氷川きよしさんなどや身長などの基本プロフィールについても詳しくまとめてあります。

水森かおりの意外な年齢

まずは、基本的なプロフィールを見てみましょう。

本名:大出弓紀子(おおでゆきこ)
名前:水森かおり
ニックネーム:みもりん
生年月日:1973年8月31日(45歳
出身:東京都北区
最終学歴:城西大学女子短期大学部

45歳ということですが、顔を見てみるとそれより老けてみえますね!

老け顔は辛いと思いますが、きれいな顔立ちだと思います。

また、本名は大出弓紀子と、芸名とは全く違ったのも意外です。

実はサバを読んでる!?

これは世間で言われていることです。年齢の割に顔が老けているからでしょう。サバ読みは、事実無根で、本当に45歳ですので、ご安心ください。本当かどうか疑わしい人のために、他の45歳の芸能人の写真もご用意しましたので、比較してみてください。

スポンサードリンク

上から、篠原涼子さん、深津絵里さん、水森かおりさんの順番ですが、こうしてみると確かに同じ年齢には見えません。が、よく考えてみてください。篠原涼子さんと深津絵里さんは女優業です。それに比べて、水森かおりさんは演歌歌手です。そりゃあ前者の方が綺麗に決まっています。

水森かおりの結婚

今年で45歳になる水森さん。ご結婚されていてもおかしくないのでは?と思ったそこのあなた。実は結婚宣言しています。

水森かおりさんの結婚について調べてみると、水森かおりさんは2014年の公演後に「結婚しました!」と、高らかに宣言されたようです。これには、ファンの方も驚きましたが、祝福ムードになったのですがなんと、水森かおりさんが結婚宣言した日は、4月1日だったそうです。つまり、エイプリルフールなので、結婚したというのは嘘だったようです。

残念!嘘でした。エイプリルフールネタということで、微笑ましい嘘ですね。でも、ファンの方にとっては、早く結婚して幸せになってほしいと思われていることでしょうから、嘘から出たまことと言いますし、現実になってほしいですね!

水森にアピールしていた氷川きよし

実は、2014年の「長良グループ演歌まつり2014」というイベントに出席した水森さんと同じ演歌歌手の氷川きよしさんは、こんなやり取りをしていました。

水森はエープリルフールの4月1日に結婚宣言していたが、「もうだれでもいい。爽やかでジーンズの似合う人なんて言ってる場合じゃない」と焦りの心境を吐露。氷川が「ぼくベストジーニストに選ばれたことがありますよ」と猛アピールしたが、水森に笑顔でかわされていた。

なんと、氷川さんは水森さんにアピールしてたんですね。見事に玉砕ということで、氷川さんは涙でズンドコ節でも歌ったのでしょうか。なんにせよ、微笑ましいエピソードですね!

水森かおりが出場した紅白

水森さんは、これまで連続して15回も紅白に出場しているそうです。同じ回数としては、他に浜崎あゆみさんや、森昌子さんなどがあげられます!ちなみに、紅白に一番出場している方は誰だか知っていますか?答えは石川さゆりさんで40回です!すごいですね!

奇抜な衣装

紅白で衣装がすごいと呼ばれているひとは小林幸子さんや美川憲一さんが挙げられると思いますが、実は水森さんも奇抜な衣装で話題になっています。

紅白では2012年から巨大衣装を披露しているが「今年の衣装はまだ言えませんが、NHKからは大きな目玉にしたいといわれていて、みんなに幸せを振りまくようなものにしてほしいとも言われている」という。

奇抜な衣装を着るのはなぜでしょうか。調べてみると、小林幸子さんに対抗して、こういった衣装を着ているようです。

ここ数年、巨大衣装によるパフォーマンスで紅白のステージを盛り上げ“新衣装の女王”として君臨してきた水森だが、今年は“伝説の生き物”をモチーフにした大仕掛けの衣装でステージへ臨む。4年ぶりにステージに帰ってくる小林については「幸子さんの衣装も楽しみです」としつつも「今回は私も例年以上にすごいんです!」と対抗心(?)をにじませた。

小林幸子さんは、その衣装からネットではラスボスと呼ばれるほど印象が強いですが、対して水森さんは中ボス止まりだそう。二人とも、闘争心を燃やしてこれからも頑張ってほしいですね!

スポンサードリンク

宙を飛んだ2017年

2017年度は宙づりにも挑戦したんだとか。また、その時には今は亡き恩人・徳間康快さんのお墓を訪れて、紅白に15年連続の出場が決まったことを報告したそうです。

“初日の出”をイメージした直径5メートルの太陽をバックに、歌手人生で初となる宙づりに挑戦する。高さ3メートル60センチにまで舞い上がった水森は「飛ぶと聞いてたときはびっくりしたけど、光栄です」と笑顔。「もっと上がってもいい。恐怖感はないですね、バランスを取るのは難しいですけど」と、余裕しゃくしゃくの笑みを浮かべた。

調べてみると、紅白で宙づりしたのは水森さんがだそうです。ありそうでなかったんですね。意外です。でも、3メートル60センチは若干低い気がします。技術が進歩して、会場中を飛んで回れるような演出ができることに期待したいと思います。

なぜ曲が売れるのか

全国のご当地ソングで有名な水森さん。なぜこんなに曲が売れるのでしょうか。

水森かおりが歌うご当地ソングは、はっきりと言ってしまえば、どの歌も大した意味がない。それでいいのである。大事なことは日本の中で埋もれてしまうその地方が、水森かおりの歌でクローズアップされることなのであって、それをしてくれれば、その地方の人たちは充分満足できるのである。

なるほど、納得できました。確かに日本人は「海外の反応」などを見るのが好きです。それを見て俺はこの人と同じ日本人だ!俺はすごい!と錯覚します。それと同じでしょう。

逆に、まだ歌われていない都道府県はあるのでしょうか。調べてみると、千葉、栃木、徳島、福岡、宮崎の五つの県が歌われていないそうです。なにか理由でもあるのでしょうか。これからに期待ですね!

ダンサーは誰?

紅白歌合戦の水森さんのダンサーについて調べてみると、G-Rocketsというアクロバットダンスチームが例年踊っているそうです。どんな人が在籍しているのでしょうか。

齋藤久美子さん

村松朋子さん

加賀淳美さん

今村ゆり子さん

在籍している方のメンバーの一部ですが、4人ともお綺麗ですね!アクロバットダンスというものは、バク転側転などを取り入れたダンスだそうで、凄そうですね。一度拝見してみたいです!

氷川きよしの白雲の城は賞を二つ受賞

氷川きよしさんの代表曲の一つである白雲の城は、二つも賞を受賞しているそうです。見ていきましょう。

まずは、日本有線大賞。これはどういった賞かというと、

全国有線音楽放送協会が主催する音楽に関する賞である。1968年から2017年までの開催となる。

といった感じで、第50回でもう終わってしまった賞ですが、受賞するのは有線へのリクエスト回数によって決まるそうで、何回リクエストされたかは分かりませんが、相当な数のリクエストがあったのでしょう。また、氷川さんは2017年度、史上最多の9回目の受賞をしています。

もう一つは、有名なレコード大賞最優秀歌唱賞

各新聞社の記者(スポーツ紙を含む)が中心となって決定する音楽に関する賞である。主催は公益社団法人日本作曲家協会。後援はTBS。

この二つを一度に受賞したのは、とてもすごいことだと思います。これからも名曲を生み出してほしいですね!

氷川きよしが被災地の熊本城から熱唱

氷川さんは、2016年度の紅白歌合戦で、地震の被災地の熊本城から中継で熱唱しました。

その時テレビを見ていた視聴者は、氷川さんの目が潤んでいたようにみえてそうです。こみあげてきたものがあったのでしょう。

氷川きよしを紹介したのは熊本出身のアナウンサーで、震災で大変なことになってしまったことを述べ、「頑張るばい、熊本」と言ってから氷川きよしと「白雲の城」を紹介しました。

震災では、石垣などが壊れてしまった熊本城。九州生まれの氷川さんは、特別な思いを込めて歌いました。

水森かおりの意外な身長

水森かおりさんの身長についてみていきましょう!

ステージではほとんどロングドレスを着ているため一見長身に見えるが身長は153cmであり、15cmのハイヒールを履いていることを衣装で隠している。

テレビではハイヒールのせいででかく見えてましたが、実際はなんと、153cmしかないそう。体重は推定40kg前後とこの身長にしては普通。こんなに小さいのに、あんだけ演歌で声が出るのはすごいですね!

スポンサードリンク

コメント