松坂慶子の若い頃(昔)の写真やスタイルや映画は?子供の頃や生い立ちは?

女優

松坂慶子さんは、今もそうですが若い頃はとても綺麗な方でした。
この記事では、松坂慶子さんの若い頃の写真や、出演していた映画などについてまとめています。

松坂慶子の綺麗だった若い頃

綺麗で尚且つ、スタイルもよかった松坂慶子さん。
現在は少々太り気味と言われてしまっていますが、若い頃は本当に綺麗な方でした。

若かりし頃の写真

蒲田行進曲などで有名な松坂慶子さん。その若い頃の写真が美人でビックリ。
実は、日本人と韓国人のハーフなんだそうです。皆さん、知ってましたか?
次に、基本的なプロフィールを見てみましょう。

名前:松坂慶子(まつざかけいこ)
本名:高内慶子(たかうちけいこ)
生年月日:1952年7月20日(現在66歳)
出身地:東京都大田区
身長:162センチ
血液型:A型
職業:女優・タレント・歌手・司会者
活動期間:1976年~
デビュー:1976年

身長は162cmと平均身長154.2cmよりも大幅にオーバーしています。
これこそ、スタイルの良さを引き立てていますね!

1971年に映画「夜の診察室」で、主演予定だった女優が降板し、代役として映画初主演。
この頃はトップ女優として名を挙げていました。
また、多くの映画賞で主演女優賞を受賞していました。

美貌だけでなく、演技力も良かったのでしょうか。素晴らしい女優さんですね!

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二人の子供

また、今現在、子供さんを二人授かっているみたいです。
若い頃の松坂慶子さんに似ているか見てみましょう!

あまりお母さん似ではなかったようです・・・。が、かわいく成長していますね!

素晴らしいスタイル

松坂慶子さんといえば、綺麗という他に、スタイルの良さが挙げられます。

写真では伝わりにくいとは思いますが、若い頃は世の中の男性のハートを射止めていたことでしょう。また、先ほども記したように、162cmもあります!平均身長より上の世界は、さぞかし美しいことでしょう。筆者は羨ましい限りです(泣)
最近では、食生活のせいか、太りはじめてしまったそうです。

松坂慶子さんは2009年ごろから太り始めたそうです。
年齢のこともあり、更年期でしょうか?しかし、太ってしまった理由の一つとして松坂慶子さんはハワイによく行っているんだとか。食生活のせいで太ってしまったようです。
体重は公表されていません。

写真を見てみると、確かに太ってしまった感は否めないですが、
お若い頃の面影が残っていますね!

若い頃に出演した映画

松坂さんがこれまで出演した映画は全部で92本!その中で、代表的なものを見ていきましょう!

青い青い空

静岡県浜松市の書道部に在籍する女子高生がおりなす感動の青春映画。
地方制作のローカル映画だが、子供のみならず、大人にもぜひ見てもらいたい名作。
2011年に亡くなった俳優「長門裕之」が出演した最後の作品でもある。

これは、東京で上映後5日目で東日本大震災で上映中止された、幻の作品。
なのに、2011年秋にアメリカで開催された映画祭ジャパン・フィルム・フェスティバル・ロスアンゼルス2011に出演上映されて、アメリカ人に絶賛されたそうです!すごいですね!

犬神家の一族

信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は、腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘、野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残してこの世を去る。
巨額の遺産が一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二)に調査を依頼するが、ほどなく一族間で次々と殺人事件が発生する。

この映画のタイトルは、一度は耳にしたことがある人が多いのではないのでしょうか。
こんな有名な作品に出演していたんですね!

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若い頃の画像と見比べると太ってしまった今

上が若い頃の松坂さんで、下が今現在の写真です。
何度も言いますが、やっぱりちょっと太ってしまっていますね。
でも、元が綺麗なので、気にならないのではないのでしょうか。

松坂慶子の活発だった昔

松坂さんは、昔から映画に関わる仕事をしていました。
また、先述したように習い事も多くやっていたそうです!

白黒でも美しい昔の写真

当たり前ですが、昔なので白黒写真しかございません。
時代を感じますね。また、カラーでないのにとても綺麗に映っています。

昔に出演した映画

先ほどは、若い頃の出演した映画をまとめましたが、今度はもっと昔の映画について見ていきましょう。

蒲田行進曲

撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。
第86回直木賞を受賞したつかこうへいの同名小説の映画化、脚本もつか自身が執筆、監督は「道頓堀川」の深作欣二、撮影は北坂清がそれぞれ担当。

有名なこの作品は、配給収入は17億6000万円と大ヒットを記録したそうです!アンコール上映も行われたんだとか。
すごいですね!ぜひ観てみたい作品です!

里見八犬伝

里見家の姫と八犬士の一人との恋をベースに、悪の妖怪軍団と戦う犬士達の姿を描く。滝沢馬琴著『南総里見八犬伝』に新解釈を加えた鎌田敏夫原作『新・里見八犬伝』の映画化で脚本は「探偵物語」の鎌田敏夫と「人生劇場(1983)」の深作欣二の共同執筆、監督は「人生劇場(1983)」の深作欣二、撮影は「探偵物語」の仙元誠三がそれぞれ担当。

この作品は、筆者がTSUTAYAで働いているときに、何度も借りる人を見ていました。
とても、面白いのでしょうね!

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

大阪を旅する寅次郎とそこで出会った浪花芸者の楽しくも哀しい恋を描くシリーズ二十七作目。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

寅さんは本当に日本映画史上最も有名なキャラクターと言っても過言ではないのでしょうか。
その作品に松坂さんは出演していたんですね!

デマの整形疑惑の写真

ネットでは、さまざまなデマ・嘘が飛び交っています。
そのなかで、松坂さんの整形疑惑が挙がっていますが、見てみましょう。

上が目と歯の整形前で、下が整形後だと言われていますが、別に整形したとは思えません。
こういう悪質なデマには引っかからないようにしましょう!

松坂慶子は子供のころから映画に携わっていた

高校生から女優で活躍しているそうで、それより前にも「くるみ児童合唱団」に所属していたり、中学生のころは「劇団ひまわり」に所属していて、「忍者ハットリくん」にも出演していたとか。
1968年には「ウルトラセブン」にも出演。高校二年生になり、スカウトされ、「ある女子高校医の記録続・妊娠」で映画初主演。そこから女優として輝かしい人生を送ることになります。

松坂慶子の大変だった生い立ち

松坂さんの生い立ちについて見てみましょう!

日本人の母と韓国人の父のもとに生まれる。父は1938年に日本へ仕事を求めて渡ってきており、その後兵庫県姫路市に移り住み、慶子の母となる女性と仕事場で出会った。母は幼少の頃に身売りされた過去を持ち、身寄りのなかった2人は同棲するようになる。
戦後、神奈川県藤沢市に転居し、父は複数の事業を始めて成功していた。1952年に生まれた慶子は早産で未熟児だったためか、古い牛乳を飲んだせいで生死をさまよったこともあったという。

「イングリッド・バーグマンのような綺麗な女性になってほしい」と願い、いくつもの習い事をかけもちし、いつしか元気に育っていった。

古い牛乳を飲んだということは、とても貧しかったのでしょうか。松坂さんもその両親も大変でしたね。
習い事をいくつもこなしてたんですね!幼い頃からなるべくして女優になった気がします。
これからも、日本が誇れる女優さんとして、活躍していってほしいと思います。

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